2歳児の子どもの夜ご飯は毎日のこと。
でも、
- 毎日メニューを考えるのが結構しんどい
- 献立がマンネリしてしまった困っている
- みんなが2歳児にどんな晩御飯を作っているのか知りたい
と色々な悩みをお持ちの方。
私も毎日子どもの夜ご飯のメニューを考えて作るのが大変でめんどくさいな…と思いながら、毎日ネットで調べていた時期がありました。
そんな時に、時短でズボラメニューなのに、子どももパクパク食べてくれる夜ご飯のアイディアがあったら嬉しいですよね。
この記事では、食べ残しゼロ、好き嫌いゼロの2歳児育児中の私が、今日から使える時短で美味しい2歳児夜ご飯メニューを10選を分かりやすく紹介していきます!
我が家ではこのメニューのローテーションで、夜ご飯はおおよそ10分以内で完成、野菜も全て食べ残しゼロ!
毎日パクパクモリモリ食べてくれています!
この記事を読めば、晩御飯の献立のバリエーションが一気に増えるので、2歳児の毎日の夜ご飯のメニューを考えて作るのがめんどくさいというお悩みか解放されると思います!

具体的なレシピも紹介していきますので明日から早速使えますよ!
時短でおいしい2歳児夜ご飯メニュー(レシピはメインのみ紹介していきます!)
①ご飯・スープ(または味噌汁)・ひき肉とコーンの野菜炒め(メイン)・副菜
鶏ひき肉は夜ご飯にとっても便利な食材!色々なメニューで使うのですが、一番よく使うのが野菜炒め!
冷蔵庫にある野菜と炒めるだけで立派なボリュームおかずになるし、栄養面もカバーできるのでかなりおすすめです!


【メインレシピ】ひき肉とコーンの野菜炒め
- 鶏ひき肉(豚こまの細かめにカットしたものでもOK)
- 小松菜
- 玉ねぎ ※野菜はキャベツやにんじんを入れてもOK
- 冷凍コーン
- 醤油
- ごま油
- 鶏ガラスープ
- フライパンにごま油をひき、ひき肉を入れて軽く炒める
- そこに適当なサイズにカットした小松菜と玉ねぎを入れてさらに炒める
- 冷凍コーンを入れて醤油と鶏ガラスープの素を少々入れてしんなりしてきたら完成!
②ご飯・味噌汁・焼き魚・副菜
魚メニューは子どものご飯には欠かせないですよね!でも匂いもするし調理は時間がかかるからあまり手を出したくない…私もそう思っていました。
なので我が家では単純に青魚を調理するのは大変なので、家で焼く魚はシャケか白身魚が多いです。
その他、サバなどはコープの鯖の塩焼きや味噌煮を出すだけ!
魚メニュー作るのってめんどくさいな…と感じている人は簡単に焼ける魚以外は、ミールキットや冷凍に頼ってしまうのもいいかなと思います!


【メイン】焼き魚(シャケ編)
- 鮭
- あおさ
- 少量の醤油
- フライパンに万能シートをしいて、鮭を焼いていく
- 両面焼き色がついたら、軽くあおさをまぶす



白身魚のマヨネーズ醤油焼きも子どもが大好きな味なのでおすすめです!
③ご飯・味噌汁・豆腐ハンバーグ(メイン)・副菜
子どもが大好きなハンバーグは大人の分と合わせて作り置きして2日間は同じメニューで乗り切るようにしています。





我が家ではママもパパもダイエットしているので、ハンバーグと言ったら基本豆腐入りのため、同じレシピで作っちゃいます!
【メイン】豆腐ハンバーグ
- 鶏と豚の合挽肉
- 玉ねぎ
- 豆腐
- 卵
- パン粉
- 玉ねぎをみじん切りして耐熱ボウルに入れてレンジで3分ほど加熱
- 粗熱が冷めたところにひき肉250g程度、水切りした豆腐を半丁、卵1個、パン粉大さじ1程度を入れて混ぜる。
- フライパンで片面を焼く
- ひっくり返して蓋をして弱火でじっくり焼く
- 最後にチーズを乗せて蓋をして溶けるのを待って完成!
- 味付けは子ども用にはケチャップを、大人用にはハンバーグを焼いたフライパンに残った肉油にソースとケチャップを半々くらいの割合で入れて少し煮詰めたものをかけます!



大人用は、豆腐ハンバーグはさっぱりめなのでチーズをかけずに、ポン酢で食べても美味しいです!
④ご飯・味噌汁・鶏肉と野菜の和風炒め(メイン)
副菜作りに時間がかけられない時や、メイン料理一品で済ませたいときは野菜たっぷりのメニューを作るのが一番!
味付けもシンプルでかつ野菜がたくさん取れるので、ちょっと体重の増加が気になっているお子さんをお持ちの方にもおすすめです。
【レシピ】鶏肉と野菜の和風炒め
- 鶏もも肉
- 大根
- 玉ねぎ
- にんじん
- 豆腐
- 乾燥ひじきを水で戻す
- 鶏もも肉は食べやすい大きさに、玉ねぎは薄切りに、だいこんとにんじんは小さめのいちょう切りにしておく
- フライパンに少量の油入れて鶏もも肉を炒めて火を通す
- 大根とにんじんを入れて軽く炒めたら、水を入れて大根とにんじんに火を通す
- 水が少なくなってきたらひじきと角切りにした豆腐を入れて、和風だし・醤油・みりんを少量ずつ入れて味を整えて完成!



野菜は他にも、小松菜、しめじなど冷蔵庫にある野菜を代用してもOK!どんな野菜にも合う味付けになっていると思います!
⑤ご飯・肉団子スープ(メイン)
一品で野菜もお肉もしっかり取れてしまう便利な一品。
肉団子はコープの子ども用の冷凍肉団子を使う時もあれば、時間に余裕があって大人用も一緒に作ってしまいたい時は手作りの肉団子を入れています。
入れる野菜に決まりはなく、その時冷蔵庫にあるものを何でも使えるし、味付けも和風、中華、ケチャップ風味とアレンジができるので色々なバリエーションで楽しめます!





我が家では多めに作り置きして次の日のお昼ご飯や夜ご飯にして数日同じメニューで乗り切っています!
【レシピ】肉団子スープ
- 肉団子(※コープで購入しているキッズ用の冷凍商品)
- 白菜
- 小松菜
- にんじん
- きのこ
- ブロッコリー(冷凍)
- コーン(冷凍)
- 和風だし
- 醤油
- みりん
- 全ての野菜を食べやすい大きさにカットする
- お鍋に必要な量お湯を沸かして野菜を入れて火を通す
- 野菜に火が通ったら、冷凍肉団子(または手作りの肉団子の種を丸めたもの)を入れてさらに煮込む
- 冷凍コーンを入れて少し火を通したら、和風だし、醤油、みりん少々で味を整える(私の場合は特に分量を意識せずそれぞれ少しずつ入れて味見しながら薄味に整えています!笑)
⑥ご飯・味噌汁・ポークケチャップ(メイン)・副菜
子どもが大好きなケチャップを使ったメニューはポークケチャップで決まり!
我が娘もこのメニューが大好きです。苦手に感じやすいピーマンもパクパク食べてくれますよ!


【レシピ】ポークケチャップ
- ピーマン
- 玉ねぎ
- 豚こま肉(または薄めのロース肉でも可)
- ケチャップ
- ピーマンは縦長に、玉ねぎは薄切りに、お肉は食べやすい大きさにそれぞれカットする
- フライパンに油を引いてピーマン、玉ねぎを軽く炒め、しっかりと火が通り安くなるように少し水を入れる
- 水が飛んだら、お肉を入れて火が通るまで全体を炒める
- ケチャップで味を整えて完成!(ケチャップは強火で炒めると焦げてくるので、ケチャップを入れたあとはあまり炒めないように注意!)
⑦中華丼・スープ
困った時の丼メニュー。中華丼はお昼ご飯にも向いていますし、大人が食べても普通においしいので、忙しい日の夜にまとめて作って大人も楽に済ませるのもアリですね!


- 鶏ひき肉
- 玉ねぎ
- 白菜
- にんじん
- しいたけ
- ゆで卵
- ごま油
- 鶏ガラスープの素
- 醤油



お好みでエビを入れるとさらに旨味アップ!
- 全ての野菜を食べやすい大きさにカットする
- フライパンにごま油をしいて、鶏ひき肉(あればエビ)と玉ねぎ、にんじん、白菜を軽く炒める
- 多めの水を注いで、しいたけを追加し、野菜類がしんなりするまで煮て少し水を飛ばしていく
- 水が少なくなってきたところで、鶏ガラスープの素、醤油で味を整える
- 水とき片栗粉でとろみをつけ、盛り付け時にゆで卵の輪切りをトッピングして完成!(うずらの卵でもOK)
⑧ご飯・豆乳シチュー風煮込み
クリームシチューを子ども用にアレンジした一品。
野菜もたっぷり取れて栄養も満点です。具材は大人用と共有できるので、味付けだけ別にすれば大人用のシチューと同時に作れるので便利です!





豆乳を使ってマイルドで栄養満点に仕上げていきます!
- 鶏もも肉
- 玉ねぎ
- 白菜
- ブロッコリー
- にんじん
- しめじ
- 豆乳
- 牛乳
- 鶏もも肉は食べやすい大きさに、その他の野菜も食べやすい大きさにカットする
- ブロッコリーは下茹でしておく(通常よりも少し硬めに)
- フライパンに少量の油を引いて、鶏もも肉を炒める
- 火が通ったらブロッコリー以外の野菜を入れて軽く炒める
- お水を少量入れて野菜に火を通す
- 全体がしんなりしたところで、豆乳と牛乳を同じ割合で入れて軽く煮込む(例:豆乳:牛乳=100ml:100ml)※沸騰してしまうと乳製品が膜が貼って鍋に張り付いてしまうので弱火で煮る
- 最後に下茹でしたブロッコリーを入れて軽く温め、塩少々で整えたら完成!
⑨ご飯、味噌汁、豚肉と根菜の味噌炒め(メイン)、副菜
これは大人にもおすすめメニューなので材料を炒めて、味付けのところで分ければ一気に両方のご飯が完成します。味付けが味噌なので、ご飯がとにかく進む!
材料をいろんな野菜に変更しても成り立つメニューなので、冷蔵庫にあるもので調整してみてください!


- 豚こま肉
- 大根
- にんじん
- しめじ
- 醤油
- 砂糖
- 味噌
- 豚こま肉を食べやすい大きさにカットして、大根とにんじんは小さめのいちょう切りにする。
- フライパンに少量の油を敷いて、にんじんと大根を入れて軽く炒める
- 少量の水を入れて大根とにんじんに火を通しながら、水を飛ばす
- 水が飛んできたところでしめじと豚こま肉を入れて軽く炒める
- 最後に味噌と醤油、砂糖を入れて味を整えて完成!
⑩ご飯、味噌汁、ミートボール、副菜
子どもが大好きなミートボールは夜ご飯の定番!これも味付け前までは大人用と一緒なので、たっぷり作ってみんなの夜ご飯やパパのお弁当のおかずにも使える優秀おかずです。
我が家ではいつも通り、豆腐を使ってヘルシーに仕上げています!


- 豚ひき肉
- 豆腐
- 玉ねぎ
- ケチャップ
- ウスターソース
- 酢
- 砂糖
- 玉ねぎはみじん切りにして水を切った豆腐とともに耐熱ボウルに入れ、2分ほどレンジで加熱
- 粗熱を覚ました玉ねぎに豚ひき肉を入れてよくこねる
- 熱したフライパンに少量の油を入れ、丸めた肉団子を両面焼いていく
※この時、強火でやってしまうと中に火が通る前に焦げてしまうため、蓋をして中火でじっくり焼き色をつけていくといいです! - 焼いている間にケチャップ、ソース、砂糖、酢を混ぜて味付け用の合わせ調味料を作っておく
- 肉団子が中まで火が通ったら、合わせておいた調味料を入れてからめていく
- 完成!
毎日の料理をラクにする、我が家の定番食材たち
ここまでレシピの紹介をしてきましたが、最後に、私がご飯をさっと仕上げる為に冷蔵庫や棚に常備している、本当に使えるお助けアイテムを紹介します!
① かつお粉
こちらのかつお粉は汁物のバリエーションがない、毎回味噌汁では飽きてしまうという時に重宝しています。お湯にかつお粉と白だしを入れるだけの和風スープが完成します。
具材はきのこ・玉ねぎ・にんじんなど冷蔵庫の残り野菜をなんでも入れるだけ。
こちらのかつお粉は粉末で丸ごと味わえるので、色々な料理にぱらっと入れるだけで、手軽に本格だし感が生まれます!
こちらびっくりするくらい「だしの風味」が出るので娘もお気に入り。
スープ以外にも焼きうどんや味噌汁、和風野菜炒めなど、どんな料理にも合わせられてパッと味が決まるので、かなりおすすめです!
② 体にやさしい無添加ふりかけ
娘も一時期あったのですが、子どもって結構「白いご飯」だけを食べることを嫌がることがありますよね。
市販のふりかけは手軽でいいのですが、添加物が気になることも。
そこで、我が家では化学調味料・保存料・着色料を一切使わない無添加ふりかけを愛用しています。
ひじき・納豆・梅・みそなど、子どもの好みに種類が選べて、かけるだけで食が進むので、忙しいご飯時間の強い味方です。
こちら大人が食べても普通に美味しいですし、食べやすいだけじゃなく、栄養価も豊富なので育ち盛りの子どもの毎日の栄養補助にも使えます!
ご飯のお供シリーズで言うと、もう一つのおすすめが、みんな大好きわかめご飯の素。
子どもが大好きなわかめご飯も、いちから作るのは手間がかかります。
そこで混ぜるだけで作れるわかめご飯の素を使えば、炊きたてご飯に混ぜるだけで完成。わかめの栄養も一緒に取れるので、お昼ご飯の一品として重宝しています。
③ 雑穀米・もち麦
こちらもご飯シリーズになるのですが、白ごはんマンネリ対策と、栄養補助の意味合いでご飯に雑穀米やもち麦を入れたりしています。
炊く前にひとつまみ入れるだけで、普通の白いご飯がもちもちプチプチの食感に!
雑穀米やもち麦は、白米より栄養価が高く、子どもに不足しがちなビタミンやミネラルを自然に補えます。
娘は雑穀米ともち麦がとにかく大好きで、白ご飯より進んで食べてくれるようになりました。おにぎりにしても美味しくて、お弁当にも活躍しています。
④ 冷凍骨取り魚フィレ
娘はさばやさけなどの魚が大好きなのですが、魚料理って骨が心配だし、正直めんどくさいですよね。
そんなときに頼っているのが、骨取り済みの冷凍魚フィレです。
フライパンにクッキングシートを敷いて、解凍しておいた魚を焼くだけでメイン料理が完成。
骨取り済みなので子どもがそのまま食べられるのも安心ポイントです。
食べる分だけ解凍すればいいので、「今日おかずがない」という緊急事態にも対応できます。
⑤ だし・乾燥わかめ
子ども向けのレシピでよく登場する「だし」ですが、かつおや昆布から一から取る時間はなかなかないですよね。
かといって市販の顆粒だしが体に良いのか気になる方も多いと思います。
我が家で使っているのは、素材にこだわっただしパックです。
水から煮出すだけで、丁寧に取ったような深みのあるだしが取れるので、煮物・味噌汁・スープ、和食全般に使えるので、1種類持っておくと本当に便利です。
豚汁とかもこれを一袋入れて、野菜とお肉を煮込み、最後にお味噌を普通より少なめに入れるだけで、出汁のきいた絶品豚汁ができあがります。
私は子どもが離乳食を卒業したあたりからずっとこちらを使っています!
また、味噌汁やスープに毎回使う乾燥わかめも、実はこだわりがあります。
スーパーの国産わかめはかなり割高で、中国産は気になる…という方に試してほしいのが、九州唐津産のカットわかめです。
こちらのわかめ、市販のものと比べて磯の香りが全然違って、初めて使ったとき感動しました。
大容量なのでコスパもいいですし、汁物だけでなく、子どもが大好きなうどんや麺類にも使えるのでおすすめ!
まとめ
今回は、2歳児の夜ご飯の献立作りに悩んでいる方向けに、我が家の夜ご飯メニュー10選を紹介してきました。
ご飯は毎日のことだからできるだけ簡単に気負わずに作りたい、でも満足感の高いものを美味しく食べてもらいたいですよね。
今回のレシピは時間も労力もそこまでかけていませんが、どれもとっても満足度の高いメニューになっているので、明日の晩御飯のことでお悩みの方はぜひ一つでも作ってみてください。
今回はメニューとレシピだけを紹介していきましたが、私が晩御飯を作るときに特に意識している考え方や、時短テクニックについては、以下の記事でもまとめていますのでぜひこちらもご覧ください!


私はありがたいことに、子どもが生まれてから今まで、時間のゆとりを保ったまま家事や育児に向き合うことができています。
それは、最初から「おうちでパソコン1台で働く」という選択肢を自分のなかに持っていたからです。
毎日のごはん作りのループのなかで、「もし自由に使える時間や、心と家計のゆとりがもう少しあったらな…」と感じている方がいたら、
外に働きに出るのとは違う、「子育てのペースを守ったまま、おうちで自分の収入とキャリアを作る働き方」について、私のリアルな体験談をこちらの記事にまとめています。
今日の夜、子どもが寝静まったあとのひとり時間に、お茶でも飲みながらホッと一息ついて読んでみてくださいね。












