【2歳児向け】市販ドリル・ワークおすすめ10選 楽しく学んで知育に!

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2歳ごろになってくると、クレヨンやシールなどはもちろん、はさみやのりなどの道具や数字や形に興味を持つようになりますよね。

そこで、子どもの興味を引きながら道具の使い方を習得したり、楽しく遊び感覚で学べる学習ドリルなどを購入しようかなと思っているパパやママも多いと思います。

ただ、いざ購入しようと思っても

  • 本屋さんに行くとまずは年齢別に、そして学べる内容や仕様が異なる学習ドリルが本当に数多く販売されているため、何を選べばいいのか悩んでしまう
  • どういう視点でドリルを選んだらいいのか分からない

というお悩み、ありますよね。私もそうでした。

そこで今回の記事では、

累計30冊以上の2歳向け市販学習ドリルを購入して実際に娘とやってみた私が、実体験を踏まえた上で心からおすすめできる優秀教材10選を徹底解説します!

我が家では2歳になってすぐ、遊びの一環としてドリルを取り入れてみたのですが、

日に日にできることが増えて、今では子どもから「ワークやりたい!」と誘ってくれるほど毎日の習慣になっています。子どもの習慣化ってすごいですね・・・

この記事を読めば、ドリルをやることのメリットを理解した上で、2歳児がどんな基準でドリルやワークを選べば良いのかわかるようになり、明日から早速ドリル生活を始めることができます!

この記事を読めば、本屋さんに行って膨大な数のドリルから何を選んだいいのかわからない現象に陥って結局見当違いのものを買ってやらなくなってしまう心配も入りません!

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目次

2歳児がドリルやワークに取り組むメリット

そもそも「2歳からわざわざドリルをやる必要ってあるの?」と思う方もいるかもしれません。

ですが、実際に使ってみてドリルは「知育」の枠を超えておうち時間を救ってくれる神アイテムでした。実際にやってみて感じたメリットを3つご紹介します。

①雨の日や外出できない日の「おうち時間」が有意義になる

どうしても雨や雪の日、風邪をひいてしまった時など外に出られない時ってありますよね。

でも、ずっと家の中で遊ぶとなるとネタも尽きてしまいマンネリ化してしまいがちです。

そんなとき、ストックしておいたドリルがあれば、遊びの延長でたっぷり充実した時間を過ごすことができます。

「ちょっとお家遊びに飽きてきたな」というタイミングの切り札として大活躍してくれます。

②机に向かう「集中力」がぐんぐん身につく

娘は最初一つのワークにかける時間は15分程度でしたが、約1年間続けた今は1回に30分〜多い時で1時間程度かける日もあるくらい集中して取り組めるようになりました。

線を引いたり、めいろに取り組み出したら「この辺で終わりにしよっか」と言っても「もう少しやりたい」などと言って、黙々と続けている時もあります。

集中力を磨くためには達成感を味あわせてやる気にさせるのが良いとされているのでその意味でもワークはぴったりです。

これから紹介するワークには全て「できたよシール」というものがついていて、1ページできるごとにシールを貼ることもできるので、それで毎日頑張って達成感を感じさせてあげるのも効果があると思います!

③未来につながる「習慣化」の練習になる

これが最大の効果だと思っているのですが、

楽しみながら「できる喜び」を積み重ねていった結果、もうすぐ3歳になる娘は、今では特別なことがなければ1日1〜2回、自ら「ワークやりたい!」と言ってクレヨンをセットし、自主的に机に座るようになりました。

これって結構すごいことだと思っていて、この段階から何かに継続して取り組む習慣化が身につけば今後も新しいことを始める時、勉強をしなくてはいけない時などにも抵抗なく取り組めるようになるのでは、なんて思っています!

以上が私が感じたドリルに取り組む3つのメリットです!正直いい点しかない気がするのでいいなと思った方は以下を参考に早速教材を選んでみてください!

2歳児向け 市販のドリル・ワークおすすめ10選

ここからは、実際に使って娘の反応が特によかった優秀ドリルをジャンル別にご紹介します。

①【学研の幼児ワーク はじめてできたよ】 2歳 シールであそぼう

親しみやすいイラストとコンパクトなA5サイズでおなじみの「学研の幼児ワークのはじめてできたよシリーズ」の一番難易度が低いものです。

シールは8シート計130枚以上。子どもが大好きなシール遊びがメインで、知的好奇心を刺激するおけいこが両方できるミニブック。

1ページのボリュームも多くなく、表は直感的に好きな場所にシールをペタペタ貼るもの、裏は「絵さがし」「まちがいさがし」「仲間分け」などの簡単な遊びコンテンツもあるため、飽きずに最後まで取り組めます。

2歳を過ぎて何かワークのようなものをやってみたいなと購入を検討している方はまずこのシリーズをおすすめします!娘はこのタイプを一番最初に気に入ったようで、同じ本を2回ぐらいずつ楽しみました!

②【学研の幼児ワーク はじめてできたよ】 2歳 シールでパズル ~いろ・かたち・かず〜

同じく学研の幼児ワーク「初めてできたよシリーズ」のパズル編。シールでパズルが楽しめます。

シールの枚数は少し多くなってなんと8シート計193枚!

上記で紹介したものと同じ構成で表面がシール貼り、裏面は「絵さがし」「まちがいさがし」「迷路」になっていて、難易度が少し上がる印象です。

名前の通り、パズルのようにシールがどこに当てはまるのか考えながら、色・形・数字について楽しく学べるようになっています。

個人的にはこのシリーズのイラストが好みで何回も買ってしまいました笑 でもそういった基準も意外と大切かなと思っています。

③【くもん】シールはってみよう ーおやこのファーストステップ

くもんの幼児向けで最も難易度の低いシリーズでシールワーク「シールはってみよう」シリーズの4種類です。

こちらもコンパクトなA5サイズで持ち運びにも便利!

内容的には学研さんのシール貼りより簡単なものが多いので、ドリルに馴染めるか不安」というお子さんの最初の1冊にぴったりです。

ジャンルが4つに分かれているのでより興味のあるものから取り組んでみるといいと思います。

④【学研の幼児ワーク】2歳 まるごとこれ一冊 できるかな

シール・運筆・ひらがな・数・めいろなど、全10ジャンルの知育がこの1冊にギュッと凝縮されています。

全10ジャンルのおけいこ&シール200枚などかなりお得な特典付き!

子どもが大好きなシールコーナーとぬりえコーナー、簡単なめいろなどが程よく混じっているので、娘も次はこれやってみたい次はシールやってみたいと飽きずに取り組めたように思います。

※「運筆力」とは、えんぴつを持って、自由自在に線を引く力のことです。

⑤【くもん】2・3・4歳 くもんのはじめてのおけいこ 

シールなどでワークの楽しさを覚えたあたりで、本格的に鉛筆やクレヨンの練習をスタートさせたい方におすすめなのがこちらの1冊。

短い線を引くことからスタートし、曲がった線、ジグザグの線など、少しずつ複雑な線を引いていきます。

この作業ができるようになると、自由自在に線を引いたり、めいろに取り組めたりとステップアップもできてくるので、まずクレヨンや鉛筆の練習系のワークを検討している方は一番最初にこちらに取り組むといいと思います!

はじめは細く、ひょろひょろの線でも、道をはみ出しても、何回もやっていくうちに真っ直ぐの線が弾けるようになったり、クネクネの道やジグザグの道などすーっと書けるようになってくるのがすごいです!

娘はこちらで線を何度も書いて練習をしていました!

⑥【学研幼児ワーク】2歳 最初のクレヨン

クレヨンにまだ慣れていない2歳前後のお子さんにおすすめなのがこちらの1冊。コンパクトなA5サイズで、表裏ともに絵柄が入ってたっぷり80ページも。

「ぐしゃぐしゃがき」「直線」「指定ぬり」など、さまざまなテーマで「クレヨンで塗る」を楽しめます。シールとかよりもクレヨン遊びが好きなお子さんにぴったりですね。

動物や食べ物など、お子さんの興味をひく絵柄で、あきずに「かく楽しさ」がたっぷり味わえると思います。

⑦【学研の幼児ワーク】めいろ 2歳

クレヨンや鉛筆で「線を引く」ことに慣れてきたら次に挑戦してみたいのがめいろです。

学研の幼児ワークのめいろはイラストもとても親しみやすく、かなり簡単なところからスタートするので初めての「めいろデビュー」に最適です。

一本道を辿っていくことに慣れてきたら、分かれ道のある迷路、認識問題つき迷路など少しずつレベルアップも◎。娘はこれでめいろの楽しさにハマり、こちらのワークの3歳向けのものや、各出版社から出ているめいろ教材に片っ端から挑戦しています笑

ちなみにめいろは理系脳を育てる効果もあるみたいですよ。

⑦【こどもちゃれんじ】はじめてのワーク 2・3・4歳

<こどもちゃれんじ>から出版されているはじめてのワークシリーズの総合版がこちら。

まず大好きなしまじろうやみみりんたちが登場するので、なんとなく親しみやすく、楽しそうな見た目がいいですね。

コンテンツ的にはシール貼り、やさしい運筆課題や、数量・論理の基礎的な課題を扱っているので、学研の幼児ワーク2歳 まるごとこれ一冊 できるかなに少し似ているのかなと。

できたよシールもキャラクター仕様で、さすがベネッセさん!と言いたくなる子どもを夢中にさせるデザインです。

少し年齢の幅が広いので、ワーク自体に慣れてきたところで取り組んでみるのもいいと思います。

⑧【こどもちゃれんじ】新装版 こうさく【1】 2・3歳

同じくこどもちゃれんじから、工作に特化した1冊。

工作って何をやるの?と思って購入してみたのですが、大人も子どもも楽しめる工作コンテンツが盛りだくさん!

クレヨン・シール・のり・ちぎる・はさみなどのコンテンツがあり、ページについているパーツをちぎってのりで貼って絵を完成させたり、メダルやカバンなど完成物があるものを作ったり…何ができるのかワクワク、楽しみながら取り組めます。

個人的にはとても満足度の高い1冊で、娘もとっても楽しそうにやってくれました!楽し過ぎて2回購入しています。笑

はさみやのりなどの道具を使い始めたお子さんにもぴったり。楽しみながら練習できるいい教材かと思います!

しまじろうシリーズは2・3歳向けに他にも、ちえ・かず・ひらがな、のワークがあるのですが、正直全ておすすめです!シールの枚数も多く、数字やひらがなに興味を持ち出したらまず取り組んでみるといいですね。

しまじろうシリーズはシールの多さ、付録、デザインに対し価格も安めなので、コスパも最強です!

⑨アンパンマン のびのびワーク 2さい

キャラクターもの2つ目が、アンパンマンののびのびシリーズ。

こちらは紹介してきたものよりページ数は少し控えめですが、お勉強というよりは「大好きなアンパンマンの絵本で遊んでいる」感覚で取り組めるため、最初の興味づけとしてはこれ以上ない効果を発揮します。

10、番外編:【学研の幼児ワーク】こうさく 3〜4歳

最後に紹介するのは、対象年齢が3〜4歳向けの教材なのですが、おすすめの学研さんのこうさく用ワーク。

上で紹介したしまじろうの工作とはまた違って、いろいろなタイプの遊べる制作物が出来上がるのが嬉しいポイント。

一つのものにかける時間も長く、作ったもので遊んだりもできるので、長く使えるのがいいですね。

対象年齢が上なので、はさみできるパーツなどは少し大人がお手伝いしてあげて、のりで貼る部分などは子どもに任せていますが、はさみやのりの使い方に慣れてきた頃であればそこまで難しすぎるということはないと思います!

2歳むけに少し物足りなさを感じたらこちらに挑戦してみてもいいかもしれません!

子どもが最後まで楽しく取り組めるためのドリル選びのポイント

本屋さんでドリルを選ぶ際、子どもが途中で投げ出さずに「もっとやりたい!」と言ってくれるようになるためのポイントを3つにまとめました。

①ドリルの対象年齢を基準に子どもにとって難し過ぎないものを選ぶ

ドリルやワーク系の教材は「2歳児向け」「2・3歳向け」など対象年齢が設定されています。

これらは、平均的にこの年齢の子どもが取り組みやすい内容で構成されているので、まずはこちらを参考にしましょう。

ただし、「2・3歳向け」などの対象年齢に幅のあるものを最初に選んでしまうと、いきなり難しい箇所が出てきて取り組むのが嫌になってしまったり、自己肯定感を下げてしまうことにもなります。

まずはやってみて楽しいと感じてもらうことが大切なので、最初は幅のない「2歳向け」から取り組んでみましょう。

その中でも最初におすすめなのが、シールワークです。

シールは1歳ごろから興味を持っている遊びで親しみもあって、単純に剥がして貼るだけなので娘もとても楽しんでやってくれました。

最初はずれてしまったりワークの指示と違う場所に貼ったりするかもしれませんが、それでも「楽しい!」や「できた!」という気持ちを持ってもらえればいいのかなと思います。

そして、選び方のポイントではないのですが、少しでも取り組めたり、上手くできたらとにかく褒める!!これがとても大切です。

私は「え〜すごー!!天才だよ!」と言いながらかなりオーバーリアクションで褒めまくっています笑

それでも娘は褒めるとちょっと自慢げな顔でとても喜んで、これもやってみたいあれもやってみたいと自分から言うことが増えました!

②アンパンマンやしまじろうなど「キャラクター」の力を遠慮なく頼る

子どもからすると文字ばっかりのものや絵がイマイチときめかないものより、知っているキャラクターが出てくる本に興味を持ちますよね。

なので、まず一番最初、興味すら持ってもらえない場合はアンパンマンやしまじろうなどよく知っているであろうキャラクターや、子どもが親しみやすいイラストがよく使われている教材を選ぶといいと思います。

キャラクターでなくても動物とかでもいいかもしれません!

我が娘はしまじろうが大好きで、本屋さんにいってもまず手に取るのがしまじろうのワーク。

家でも「しまちゃんやる〜」といってワークに取り組む時間が増えましたのでぜひ参考にしてみてください。

③子どもの興味関心から選ぶ

シール系などの教材はカテゴリーで分けられて構成しているものが多です。例えば【どうぶつ・おみせやさん】 【たべもの・のりもの】など。

子どもが食べることが大好きであれば食べ物系を、男の子で電車や車などの乗り物が好きであれば、乗り物系を選ぶようにすれば、子どもも自分の興味のある分野なのでまず初めの一歩を踏み出して取り組んでくれやすくなると思います!

また教材を出版している出版社によって、難易度や取り組む内容、イラストのテイストなどが微妙に変わってきます。

そしてほとんどの出版社は以下の項目で分けてジャンルごと教材を構成していますので、

  • シール貼り
  • はさみやのりを使う工作
  • ちえ
  • すうじ
  • めいろ

この中で子どもが興味を持ったものから取り組んでみるのもいいですね。

もしはさみやのりを使うことが好きだったら、各出版社で出されている「こうさく系」の教材を順番にやってみるとか、めいろが好きだったら、各出版社で出されている「めいろ系」の教材を順番に取り組んでみるとかですね。

娘も最初はシールが大好きで一通り楽しんだとろこで工作をやり出したら工作にハマり、3歳になることにはめいろに大ハマりしていました!

まとめ

この記事では、2歳児におすすめの市販学習ドリル10選をご紹介しました。

我が家では2歳になってからすぐに遊びの一環でシールから取り組み始めたのですが、

3歳になる頃には、進んでワークを取り出し机にしっかり座って少し難しめなワークにも率先して取り組んでいます!

特に天気の悪い時や、外に出れない時など、こういった教材が家にあるだけでかなりいい時間の使い方ができます。

もうすぐ3歳になりますが、1日の中でワークにかける時間はおおよそ1時間ほど取れていると思います。

もちろん最初からではなく、私も驚いているのですが、子どもは同じことを毎日繰り返していくとそれがすぐに習慣化されるんですね。

前半でも書きましたが、楽しみながらやっていくうちにできることに喜びを感じ、それが自分の中で当然やることのように習慣化されたのかなと思っています。

ちなみに子どものやる気ホルモンは朝の10時ごろにピークになります。

注意力が集中したり学習能力を高めたりするので、午前中は頭を使う遊び(お絵描きや考える教材系)や、体を使って表現する遊び(リズム遊びや体操)が脳を育てると言われています。

2歳の頃からドリルやワークに取り組めば、未来の勉強習慣の基礎を作ることができるのかなとも思いますのでぜひ興味のある方は、2歳頃からいろいろ楽しみながらワークに取り組んでみてください!

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