【子連れディズニー】DJI Osmo Pocket 3(オズモポケット3)の正直レビュー|レンタルvs購入・必要な周辺機器まとめ

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「子連れディズニーの思い出を綺麗に残したいけれど、重い一眼レフやビデオカメラを持ち歩くのは体力が保たない……」

「でも、スマホだとアプリで行列の待ち時間を見たりモバイルオーダーしたりで、バッテリーや容量がすぐ死んでしまう……」

せっかくのお出かけ前にそんな悩みを抱えていませんか?

私も4歳の娘と初めてディズニーランドに行く際、まったく同じことで頭を悩ませていました。

でも、どうしても初めてのディズニーの興奮を動画に収めたくて、我が家が導入したのが、今大人気の高級コンデジ「DJI Osmo Pocket 3(オズモポケット3)」です。

結論から言うと、子連れディズニーにオズモポケット3を持っていって、本当に本当に良かったです!

この記事では、4歳のママ目線で、実際にパーク内で1日使い倒して感じた「きれいごと抜きのリアルな本音口コミ」をレビューします。

さらに、購入を検討している方向けに必須な周辺機器や、「ちょっと高額で迷う……」という方向けの賢いお試し方法までまとめてご紹介します!

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目次

実際に使って分かった!Osmo Pocket 3(オズモポケット3)の4つの神レベルなメリット

ディズニーランドパーク内で実際に使ってみて、「これは素晴らしいプロダクトだ!」と感動したポイントが4つありましたので、ご紹介します!

① 機動力が最高!子どもの予想外の動きもパッと捉えられる

子育て中の方はみなさん共感してくれると思いますが、子連れのお出かけは、とにかく1秒を争うシャッターチャンスの連続です。

「あ!ミッキー見つけた!」「ポップコーン見つけた!」

と子どもが突然走り出しても、Osmo Pocket 3(オズモポケット3)ならポケットから片手でサッと取り出して1秒で起動できます。

しかも“ブレない”というのは本当に最高。

スマホをバッグから探して、ロックを解除して、カメラ起動して……というロスタイムがないので、子どもの一瞬の可愛い表情を逃さず綺麗に収められたのが本当に嬉しかったです。

また、持ち手のボタンを押すだけでインカメに切り替えられて、引きの構図で家族全員が映るVlog風の動画も撮れたのが嬉しポイント。

いつもパパがカメラ係で写真に写らないのですが、今回は家族3人の映像がたくさん残せました。

② とにかく小さくて軽い!ポケットに入るから撮影の負担ゼロ

一眼レフを持っていくことも考えたのですが、子連れディズニーはただでさえ着替え・水筒・ポップコーンバケットで荷物が多くなります。

Osmo Pocket 3(オズモポケット3)はその名の通り、洋服やバッグのポケットにすっぽり収まる極小サイズ。

一眼レフカメラのように首から下げて疲れることもないし、軽いので撮影中も全く手が疲れないので、ママやパパの体力を削ることなく1日中ラクに撮影を楽しめました。

③ スマホとは次元が違う!圧倒的な画質の美しさと解像感

「最近のスマホも画質がいいし、わざわざカメラ要る?」と思っている方にこそ、この映像を見てほしいです。

夜のパレードやライトアップされたシンデレラ城など、暗い場所でもノイズが乗らず、スマホでは絶対に撮れないクリアな解像感があります。

家に帰ってから大画面で見返したときの感動が桁違いでした。

④ バッテリーの持ちも優秀!使い方次第で1日充電なしもOK

「こんなに小さいと、すぐ充電が切れるんじゃ……」と心配していましたが、こまめに電源をオフにしながら要所要所で撮影する使い方であれば、1日中充電なしで余裕で保ちました。

ディズニーアプリを起動しっぱなしにするママのスマホのバッテリーを温存できるという意味でも、カメラを完全に別持ちにするメリットは大きかったです。

正直ここが惜しい……!ママ目線で感じた唯一のデメリット

大満足のオズモポケット3ですが、実際に現場で使ってみて「正直、ここだけはネックだな」と感じた部分もありました。

唯一の弱点:やっぱり「望遠(ズーム)」が欲しくなる……!

使う前は「広角で綺麗に撮れれば、ズーム機能はそこまで要らないかな」と思っていたんです。

でも、いざパレードを遠くから見るときや、少し離れた場所にいる子どもを「寄りの構図」で撮りたいシーンが多々あり、「もっとズームできたら最高なのに……!」と少しもどかしい思いをしました。

この望遠の弱点を考えると、「子どもの運動会」や「発表会・お遊戯会」といった、我が子との距離がどうしても遠くなるイベントでの使用は、あまり向いていないのかなと思いました。

でも逆に、今回のようなディズニーランドや、遊園地など、アクティブ系のお出かけや、いわゆるVlog風の動画を撮りたい場面には強いカメラです!

DJI Osmo Pocket 3(オズモポケット3)購入を検討している方へ

ここまでは、DJI Osmo Pocket 3(オズモポケット3)を使ってみたレビューを紹介してきましたが、

「すでに購入を決めている」
「年に何度もテーマパークや旅行に行くからやっぱり買っておきたい」

という方向けに、DJI Osmo Pocket 3(オズモポケット3)の購入先と一緒に揃えておきたい周辺機器もまとめておきます!

実際に使ってみて画質・機動力ともに満足度が高かったので、頻繁に使う方には購入をオススメします!

どっちを買うべき?「単品」vs「クリエイターコンボ」徹底比較

Osmo Pocket 3には、本体のみの「単品」と、便利な付属品がセットになった「クリエイターコンボ」の2種類があり、どちらを買うか迷う方が非常に多いです。

セット内容とおすすめな人を表にまとめました。

項目単品(通常版)クリエイターコンボ
公式価格79,200円99,980円
主な付属品・本体
・保護カバー
・ハンドル(1/4インチねじ穴付き)
・本体、保護カバー
広角レンズ
DJI Mic 2(ワイヤレスマイク)
バッテリーハンドル(容量追加)
こんなママにおすすめ・初期費用をなるべく抑えたい
・動画は細かく撮るだけ
・マイクや三脚は使わない
朝から夜まで1日中たっぷり撮りたい
・マイクを使って子どもの声をクリアに残したい
・家族全員の動画を三脚で置いて撮りたい

正直、動画を撮りたいだけであれば、単品(通常版)だけで十分だと思います!

今後の使用用途として、マイクを使って音を綺麗に撮りたい、別の機会に三脚なども使っていきたいなどの予定があれば、クリエイターコンボを買っておいても損はないと思います!

DJI Osmo Pocket 3(オズモポケット3)単品(通常版)の購入先はこちら

DJI Osmo Pocket 3(オズモポケット3)クリエイターコンボの購入先はこちら

本体と一緒に揃えておきたい周辺機器2選

① microSDカード(必須)

DJI Osmo Pocket 3(オズモポケット3)にはSDカードが付属していません。

動画を保存するために、必ず別途購入が必要です。

4K動画を撮影するには転送速度の速いmicroSDカードが必要で、読み取り速度100MB/s以上のものを選ぶのがおすすめ。

ディズニー1日分の動画を余裕を持って保存するなら128GB以上(128GB〜256GB) を選ぶのが最もおすすめでが安心です。

ディズニー撮影での「容量」の目安
  • 128GB(4Kで約2時間撮影可能):パレードや要所のVlogを細かく切り替えて撮る方向け。
  • 256GB(4Kで約4時間半撮影可能):朝から夜まで、容量を気にせず1日中たっぷり回したい方向け(一番おすすめ)。

DJI公式サイトに掲載されている推奨microSDカードの中から、ディズニーでの実用性(容量・速度・コスパ)を考慮した「間違いのないmicroSDカードトップ3」を厳選しました。

1位:バランス最強・一番おすすめ|Kingston Canvas Go!Plus 256GB UHS-I Speed Grade 3

256GBあれば4K動画を約4時間半撮影できるため、ディズニーで朝から夜まで容量を気にせずたっぷり撮影できます。

Kingston Canvas Go!Plus 256GB はこちらで購入できます。(国内正規品)

2位:コスパ重視・細かく撮るなら|Kingston Canvas Go!Plus 128GB UHS-I Speed Grade 3

1位のモデルの容量違いです。4Kで約2時間撮影できます。パレードやアトラクション、食事のシーンなど「撮りたい場所だけを狙って細かく回す」という使い方なら、価格も安く抑えられるこの128GBがベストです。

Kingston Canvas Go!Plus 128GB はこちらで購入できます。(国内正規品)

3位:世界シェアNo.1の超定番モデル|SanDisk Extreme 128GB

読み込み速度(R160)が非常に早いため、撮影後にパソコンやスマホへ動画データを移す時間が劇的に短縮されます。ディズニーから帰った後、すぐに動画編集をしたい方に向いています。

②モバイルバッテリー

「せっかくの旅行だし、一応モバイルバッテリーも買っておくべき?」と悩むところですよね。

実は、Osmo Pocket 3はバッテリー持ちが非常に優秀で、内蔵バッテリーのみで最大約166分の撮影が可能です。

パレードや子どもの可愛い瞬間を「要所要所でこまめに電源を切りながら撮る」という通常の使い方であれば、モバイルバッテリーは必須ではありません。

さらに、先ほど紹介した「クリエイターコンボ」を購入する場合、専用の『バッテリーハンドル』が最初から付属しています。

これを合体させると撮影時間がさらに約62%も延長され、トータルで約3.5〜4時間近くも撮影できるようになるため、追加のモバイルバッテリーは完全に不要になります!

ただし、以下のような方は1台持っておくと安心です

・「単品」を購入して、かつ朝から閉園まで一切電源を切らずに回し続けたい方
・スマホ(ディズニーアプリの使いすぎ)とカメラの両方を同時に充電したい方

もし自前で持っていくなら、「急速充電(PD対応)」ができるコンパクトなものがベスト。

パーク内のレンタル充電器(チャージスポット)は夕方以降返却スロットがいっぱいで借りられないことが多いので、スマホの命綱としても1台カバンに入れておくと安心です。

ディズニー撮影に最適なモバイルバッテリー3選

1位|Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)

ケーブルいらずで究極にミニマル

  • 特徴: 本体にUSB-C端子が直接ついており、コードなしでOsmo Pocketやスマホにガチャンと挿して充電できます。
  • ディズニーでのメリット: パレード待ちの最中、Osmo Pocketに挿したまま手に持って撮影してもケーブルが邪魔になりません。口紅サイズでポケットにすっぽり収まります。
  • 容量: 5000mAh(Osmo Pocketを約1〜1.5回フル充電可能)

2位|Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)

迷ったらこれ!軽さと容量のベストバランス

  • 特徴: 世界最小クラスの10000mAhバッテリーで、現在の超定番モデルです。本体に充電残量が「%」で細かく表示されるディスプレイがついています。
  • ディズニーでのメリット: Osmo Pocketだけでなく、写真やアプリ(ディズニーアプリ)でバキバキに減るスマートフォンの充電もこれ1台で同時にこなせます。
  • 特徴: 世界最小クラスの10000mAhバッテリーで、現在の超定番モデルです。本体に充電残量が「%」で細かく表示されるディスプレイがついています。

3位|CIO SMARTCOBY SLIM (20W / 30W)

とにかく薄くてポケットに入れやすい

  • 特徴: 日本のメーカー(CIO)が作った、ミントタブレットケースのように極薄でコンパクトなバッテリーです。
  • ディズニーでのメリット: クレジットカードサイズで、厚さはわずか12mm、重さも108g。カバンの隙間や服のポケットにスッと入るため、荷物をできるだけ薄く、軽くしたい方に最適です。見た目もおしゃれで洗練されています。
  • 容量: 5000mAh / 10000mAh(用途に合わせて選べます)

「でも、約8万円は高い…」と迷うならレンタルという選択肢も!

Osmo Pocket 3(オズモポケット3)は、日常のVlogや、距離の近い旅行(まさに今回のディズニーのようなシーン)には間違いなく最強の神カメラ。

でも、素晴らしいカメラだと分かっていても、価格を見て

「もし買って、我が家のライフスタイルに合わなかったらショックが大きいな……」
「年に数回しか使わないかもしれないのに、この出費は悩む……」

と躊躇してしまいますよね。

そこでおすすめなのが、カメラレンタルサービスの「Rentio(レンティオ)」で、旅行の間だけ賢く借りるという方法です。

実は、私も最初は「本当に使いこなせるか不安」だったので、このレンティオを使ってディズニーに持っていきました。結果、大正解だったのでその魅力をお伝えします!

レンティオ(Rentio)ってどんなサービス?

レンティオ(Rentio)は、カメラや最新家電、ベビー用品などを購入前にためせる、日本発のレンタル・サブスクリプションサービス。

往復送料無料で気軽に利用でき、気に入った商品はそのまま購入できるのが特徴です。

今回のOsmo Pocket 3の1週間レンタルは5,988円(税込)でした。

ちなみに公式価格は

通常版(単体):79,200円(税込)、クリエイターコンボ:99,980円(税込)

なので、いきなり8万は無理!という方も気軽に試せます!

カメラ以外にも海外旅行用のスーツケース・ベビースケール・ベビーモニター・キッチン家電など、子育て世代が気になるものが幅広く揃っています。

※ジャンル一部紹介(公式サイト参照)

「口コミを読んでも自分に合うか分からない」「年に1〜2回しか使わないのに買うのはもったいない」というアイテムを試すのにぴったりなサービスです。

4歳ママが実感した、レンティオを使ってよかった3つのこと

① 子連れでも安心の補償

子連れ旅だと「子どもが落として壊したらどうしよう……」という不安を抱えながら使うのはストレスです。

レンティオなら、万が一の不注意による破損でも負担上限は最大2,000円まで。

この手厚い免責補償があるからこそ、旅行中もビクビクせずにのびのび使えました。

公式サイト参照

「買ったのに使わなかった」の後悔がゼロ

高額なガジェットは、買ってみたものの「重くて結局使わなくなった」「我が家のライフスタイルには合わなかった」という失敗が一番怖いです。

レンタルなら、実際に使ってから購入を判断できるので、失敗リスクが下がります。

③ 手続きが思ったよりラク

レンティオはオンラインで注文すれば自宅に届き、使い終わったら届いたときの箱に詰めてコンビニから送り返すだけ。

送り状の手書きも不要で、旅行から帰ってきてデータを移してそのままコンビニに行ってすぐに返却できました。育児でバタバタしていてもストレスなく使えます。

初めてでも迷わない!レンティオの具体的な使い方5ステップ

「レンタルって、手続きや返却が面倒くさそう……」と思うかもしれませんが、レンティオの手続きは驚くほどシンプル。スマホ一つで家事の合間にサクッと完結します。

STEP
公式サイトから申し込む

まずはレンティオの公式サイトから、借りたい商品(オズモポケット3など)とレンタルしたい期間を選んで注文します。身分証明書の面倒な郵送などもなく、ネットショッピング感覚で簡単に申し込めます。

※実際に届いた様子

STEP
商品が届く

指定した日時に、しっかりメンテナンス・クリーニングされた綺麗な状態でおうちに届きます。届いたら、動作確認を兼ねて旅行前に少しおうちで触って練習しておくのがおすすめです!

STEP
実際に使用する

新品状態な商品が届くので、思い切り試してみましょう!

STEP
使った後はカンタン返却

マイページで返送の準備をして、届いたときの箱に詰めてコンビニに持ち込むだけです。テープなども用意されているので自分で準備するものはありません。

STEP
完了を待つ

レンティオ側に商品が届くと、自動的にレンタル終了の手続きが進み、「レンタル終了のご案内」のメールが届きます。これで全て完了です!

まとめ|買うか、試すか、あなたに合った方法で最高の思い出を!

今回初めてのディズニーランドで使ってみて、DJI Osmo Pocket 3(オズモポケット3)はテーマパークや旅行の撮影にとても向いているカメラだと感じました。

軽くて機動力があって、画質もスマホとは明らかに違う。娘の笑顔をたくさん残せて個人的には満足しています!

購入する前に試したい人は「レンティオ」でお試しして、もう購入を決めている人は今回の記事を参考に周辺機器も合わせて揃えて、楽しいディズニーランドの思い出作ってみてください!

ちなみにレンティオでは、カメラだけでなく、子連れ旅行に便利な大きめのキャリーケースや、最新の美容家電、お掃除ロボットなどもたくさん揃っています。

気になる商品をお得に試して、後悔のない買い物をしてくださいね!

気になっているものを安く買わずに試せる!

DJI Osmo Pocket 3(オズモポケット3)単品(通常版)の購入先はこちら

DJI Osmo Pocket 3(オズモポケット3)クリエイターコンボの購入先はこちら

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