在宅ワークの中で、デザイン業務に興味があるけど、デザイン経験はないし、お金もかけられないと思っている方。
でも「Canvaなら最近よく聞くし、ハードルも引きそうだからもしかして私にもできるのかな・・・?」
と気になっているママはとても多いです。
ただ同時に、
- 興味はあるけど何からはじたらいいかわからない
- 本当に未経験でも仕事になるの?
- 自分にもできるか不安
と、不安が先に立ってしまいますよね。
この記事では、
デザイン完全未経験・知識ゼロのママを前提に、
- Canvaデザイナーってそもそも何?
- どんな仕事があるの?
- 今日から何をすればいい?
- どうやって最初の仕事につなげる?
を、**「まずは1,000円を稼ぐ」**ところまでをゴールにして、
超具体的に、順番に解説していきます。
「これを読みながら一緒に手を動かせば、ちゃんと前に進める」
そんなロードマップ記事として、何度も見返してください。
デザインツール「Canva」とは?
Canva(キャンバ)は、専門知識がなくても使えるデザインツールです。
従来、デザインといえば、IllustratorやPhotoshopといったプロ向けソフトが主流でした。
でもこれらは、操作も難しく、覚えるまでに時間がかかり、ソフト代も高いという大きなハードルがあるため、初心者未経験でいきなり飛び込むのにはリスクも高めです。
一方でCanvaは、
- ブラウザやスマホで使える
- 操作はドラッグ&ドロップで初心者も使いやすい
- テンプレートが最初から用意されているためアレンジしやすい
という特徴があり、
**「デザイン初心者のためのツール」**としてユーザーも増え続けています。

実際にCanvaで作れるものは、
- Instagram投稿画像
- バナー画像
- チラシ
- スライド資料
- 簡単なLP素材
など、とても幅広く、
最近は企業案件でも普通に使われているツールです。
「おしゃれな画像を作るアプリ」ではなく、
仕事に使える実用的なデザインツールだと思ってOKです。
なぜ今Canvaデザイナーが増え続けているのか?
Canvaデザイナーが増えている背景には、いくつかの理由があります。
①デザインツールが劇的に進化した
Canvaの進化によって、
- プロ専用ソフトを使わなくても
- 一定以上のクオリティのデザインが
- 短時間で作れる
ようになりました。
これにより、
「デザイン=専門職」という壁が一気に下がり、未経験でも参入しやすくなったのです。
②参入障壁がとても低い
Canvaは、利用は無料(一部有料プランもあり)で高性能のパソコンも不要、独学でも十分始められるという点で、副業・在宅ワークとの相性が抜群です。
特にママにとって、
- 初期費用がほぼかからない
- 失敗してもリスクが小さい
というのは、かなり大きなメリットです。
③SNS・情報発信の爆発的な増加
ここが、今いちばん重要なポイントです。
最近は、
- X(旧Twitter)
- note
- YouTube
などを使って、個人で情報発信をする人・企業が急増しています。
情報発信には必ず、
- 投稿画像
- バナー
- サムネイル
- 図解
といったクリエイティブが必要になります。
が、正直Instagram投稿用の画像をいちいちプロのデザインツールのIllustratorで作り込む必要はないし、「毎回デザイナーに頼むほど予算がない」「でもある程度見た目は整えたい」をいう悩みを持つ人がとても増えました。
そこで求められるのが、
「サクッと、それなりに見栄えの良いデザインを作れる人」
つまり、Canvaデザイナーです。
個人・中小企業・発信者の増加= Canvaデザイナーの需要増加。
この流れから見ても、今はかなり狙い目のスキルだと言えます。

