クラウドワークスに登録が完了し、プロフィールも整えて、
いざ仕事を探そうと思ったものの…
- 案件が多すぎて、どれを選べばいいか分からない
- 未経験でも通りやすい案件ってどれ?
- そもそも「良い案件」「地雷案件」の見分け方が分からない
こんな分に悩んで案件を眺めているだけで時間ばかりがすぎていく…よくあるお悩みですね。
私自身も最初は「いざ案件をとるぞ!」と思って、毎日何回もページを開いては自分にできる案件がないか探し、結局どれに応募していいのか分からず、労力も時間も無駄にしていました。
案件探しのために何時間もクラウドワークスを眺めている時間はすごい疲労感だけが残るんですよね…。
そこで今回は、
「在宅ワーク初心者・未経験ママでも“提案が通りやすくなる案件の選び方」を何百件と案件をみて・応募し続けた私の経験をもとに、超具体的にまとめました。
今回紹介するコツを意識していただければ、
- 無駄に迷う時間が減る
- 「これは応募アリ / これはスルー」が即判断できる
- 迷う時間を削減し提案数を増やして、受注率を上げることができる
ようになります。
サクッと目を通して早速案件探しをしてみましょう!
クラウドワークスでの案件の探し方(まずはここから)
まず、クラウドワークスでの案件探しは以下の方法で進めていきましょう。
カテゴリーから絞って検索する
最初から全部の案件を眺めると、情報量が多すぎて疲弊するので、まずは左側にある「仕事カテゴリ」から自分の興味のあるカテゴリーを絞って検索することことから始めましょう。

または、直接キーワードを入れて検索できる検索窓もあるので、そちらに直接興味のあるキーワードを入力してもOKです。
- Webライティング
- データ入力
- 事務・オンライン秘書
- Canva
- SNS運用 など
最初は欲張らずに、“1ジャンルを深掘り” して探していくのがいいと思います。
最初の1〜2週間は「毎日2〜3回」見る
最初はどんな案件が出ていて、どれくらいの業務がいくらくらいなのか感覚を磨くために、朝・昼・夜のどこかで1日3回程度は案件を眺めてみるといいと思います。
この感覚を磨くことは非常に大切で、見れば見るほどだんだん目が慣れてきて、
- どんな案件が多いのか
- いくらくらいが普通なのか
- どんな条件だと応募が多いのか
がパッとわかるようになってきますので、この感覚を掴むためにも時間がある時に何度かサイトを開いてみましょう。
「気になる」ボタンでストックしてから選ぶ
案件を見ていると、「これは絶対応募したい」案件と「時間があれば応募してみるか」など、その場で判断できないものが出てきます。
そんな時は、 一旦「気になるリスト」に入れて、あとでまとめて比較・取捨選択するのがおすすめ。

ですので、「これ自分にもできそうかも」と思った案件については、とりあえず登録しておいてあとでゆっくり見返してみましょう。
私はざーっと案件をみて、気になる案件は一旦気になるリストに入れておき、そのリストの中から優先度をつけて、優先度の高い順から提案文を書きまくる作戦にしたところ、めちゃ効率よくなりました!
クラウドワークスでの案件選びの7つのコツ
- タイトルに入っているキーワードで取捨選択する
- 報酬は“固定報酬制”を優先
- 仕事内容が“ちゃんと書いてある案件”を選ぶ
- 応募人数が多すぎる案件は最初は避ける
- 低単価すぎる案件は“実績作り目的”でも選びすぎない
- クライアントの評価は必ずチェック
- 特記事項・注意書きは最後まで読む
①タイトルのキーワードで“初心者向け”を見抜く
まず、一覧を見ながらタイトルに入っているキーワードを確認して以下のキーワードが入っている案件を狙っていきましょう。
- 未経験OK / 初心者歓迎
- マニュアルあり
- 継続依頼あり
- 主婦・ママ歓迎
- 簡単作業 / サポート業務
上記のキーワードが入っている案件は最初の頃は通りやすい案件になってくるので、特に注目です

他にも私の場合、例えば「ランディングページ制作」で検索してタイトルに自分の興味のある商品や得意としている分野が入っているかチェックしていきます。
私のチェックキーワード例
- 食品系
- 美容系
- 女性向けサービス系
- 個人事業主(整体や美容サロンなど)
- WordPressでのLP制作
この辺りのキーワードは自分が得意としている分野だったので、タイトルに入っていたら即お気に入りにストックし、あとで見返せるようにしておきました。
クラウドワークスでも業務委託案件などもあるので、狙いたい場合はタイトルの中で「業務委託」「継続前提」などのキーワードを探しましょう。
②報酬は“固定報酬制”を優先
クラウドワークスの募集には、
- 固定報酬
- 時間単価
- コンペ
の3つの金額表記がありますが、初心者は固定報酬か時間単価が安全です。

コンペの場合は、例えば5時間かけてデザインを制作しても採用されなければそこで終わりになってしまうため、ちょっともったいないかなという感覚です。
私も最初の頃、デザインの練習のためにといくつかコンペ案件に挑戦してみましたが、何となくのものを作れば採用されないし、かと言って作り込めば作り込むほど時間もかかり、それが採用されないリスクもあるので、2件ほどでやめました。
ただし、一からデザインを作る練習をしてみたいという理由でいくつか作ってみるのはいいかもしれません。
その後無事に案件が取れるようになってきたらコンペ案件は卒業していきましょう!
③仕事内容が“ちゃんと書いてある案件”を選ぶ
仕事の詳細については、かなり細かく書いている案件もあれば、ざっくり書いてある案件もあります。
最初のうちはできるだけ作業内容が具体的で、納期・報酬なども明確なものを選びましょう。
逆に避けるべき案件は
- 内容がふわっとしている
- 詳細は契約後にとなっている
- 空欄が目立つ
こういう案件は、あとでトラブルになりやすく、 単価の割に作業量が多い可能性もあるので注意が必要です。
ただし、ふわっとしている場合でも、以下のように「相談したい」や「お任せしたい」という言葉を見つけたら私はチャンスと捉えていました。

なぜなら、クライアントも「分からないから相談したい」「分からないからお任せしたい」からです。
なのでこの手の案件を見つけたら、提案文を書く時に、
その分からないであろう部分について、こちらから提供できる価値をどんどん書いていけば相手も「この人なら何か不安に思っていた点をクリアしてくれそうだな」と感じてもらいやすくなります。
クライアントの中にはクラウドワークスで募集するのが始めての方もいて、
「初めての仕事依頼なのでわからないことを質問させてください。」
と記載しているクライアントもいます。
こういった案件もこちらで主導権を握れるのでチャンス案件です。
私最初の頃、「お任せします案件」をとにかく狙って、相手が困っていることに対して、自分ができることを徹底的に提案文に盛り込み、案件獲得まで辿りつくことができました!
④応募人数が多すぎる案件は最初は避ける
良さげな案件を見つけたとして、応募人数が80人とかを超えてくると初心者で実績なしの状態では厳しい戦いになりそうなので、やめたほうがいいかもしれません。

ただし、応募人数が多い=応募しやすい=できる人が多い仕事 なので初心者向けの仕事でもあります。
ですので、最初のうちは多くても提案文を書く練習と捉えてどんどん応募していくのはアリ。
すでにどんな人が応募しているかも見れるのでライバルがどんな人たちなのかチェックしてみるのもいいと思います。
ただし、実は応募した全ての人が完璧な提案文を書いているということはなく、定型文をいろんな案件に応募しまくっている人もいるので、本当のライバルは応募人数の1/3程度と考えてもいいかもしれません。
⑤低単価すぎる案件は“実績作り目的”でも選びすぎない
報酬ですが、時々ありえないくらいの低単価案件があります。
「最初は実績が欲しいから…」の気持ちも分かりますが、明らかな搾取案件などは時間もですが、何より心が削られるのでやめておきましょう。
- テスト案件50円
⑥クライアントの評価は必ずチェック
発注者側のアイコンの横には「総合評価」という星マークが出てくるのですが、この点数が適正かをみるクセをつけましょう。
プロフィールからは他の受注者からの評価コメントも読めるようになっているので、もし気になる方はそちらもいくつか目を通してもいいかもしれません。
- 評価が極端に低い
- 悪いコメントが一つでも入っている
- 募集件数に対して契約件数がほとんどない
これらのクライアントはどんなに案件が良くてもスルーでOKです。
初心者ほど、クセのあるクライアントに当たると痛い目を見てしまうので、注意しましょう!
⑦特記事項・注意書きは最後まで読む
一番下に特記事項という項目があり、ここに「プロフェッショナル求む」と記載してある場合、初心者の頃は避けたほうが無難です。

逆に「未経験可」「継続依頼あり」とあった場合にはどんどんチャレンジしていきましょう。
まとめ
今回の記事では、初心者でも受注できる!クラウドワークスでの案件探し7つのコツについて解説しました。
案件選びで迷って動けなくなる人ほど、実は“スキル不足”じゃなくて
「選び方を知らないだけ」または「良質案件を見つけていないだけ」なことがほとんどな気がします。
今回の7つを意識するだけで、
- 無駄に悩む時間が減る
- 応募数が増える
- 結果的に受注率が上がる
のいいサイクルを回し、最短で案件取得、実績を作ることができるようになります。
最初は時間がかかってしまうかもしれませんが、毎日毎日眺めているうちにだんだん自分はどの辺りの案件に応募したら良いかサッと判断できるようになってくるので、ぜひ今回のポイントを踏まえてまずは実際に探してみてください!
案件選びの後は、いよいよ提案文を書いていくというステップですが、提案文の書き方次第で、受注率が2〜3倍ほど変わってくるので、ここもしっかり押さえていきましょう!



