未経験から動画編集稼ぐ|ママ向けロードマップ

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在宅ワークの中で、
動画編集や動画制作に興味はあるけど、

  • 動画編集なんてやったことない
  • パソコンも得意じゃない
  • 専門ソフトはなんか難しそう
  • スクールに通うお金も時間もない

そんな理由で、
「私には無理かも…」と感じているママは多いです。

でも最近は、

「YouTubeのショート動画編集を外注したい人が増えている」
「InstagramやTikTokの動画編集をお願いしたい人が多い」


と聞いて、それなら自分もやってみたい!ちょっと気になっている方もいるのではないでしょうか。

ただ同時に、

  • 興味はあるけど何から始めればいいかわからない
  • 本当に未経験でも仕事になるの?
  • 自分にもできるか不安

といった不安が先立ってしまいますよね。

この記事では、動画編集・知識ゼロのママを前提に

  • 動画編集の仕事内容
  • 初心者未経験でも狙える動画編集のおすすめジャンル
  • 今日から何をすればいいかロードマップ
  • 仕事の取り方から単価のあげ方

を、現実ベースで・遠回りしない順番でまとめました。

「これを読みながら一緒に手を動かせば、ちゃんと前に進める」
そんなロードマップ記事として、何度も見返してください。

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目次

動画編集ツールとは?

動画編集と聞くと、

・AdobeのPremiere Pro
・Final Cut Pro

のようなプロ向けの難しそうなソフトを思い浮かべる人も多いと思います。

確かにこれらは動画編集に使いますが、慣れるまでには時間と費用もかかるので初心者にはオススメしません!

その代わり、最近は

  • 無料で使える
  • 初心者でも直感的に操作ができる
  • テンプレートや素材が最初から用意されている

といった初心者向けの動画編集ツールもかなり増えています。

例えば、

  • CapCut
  • Canva(動画編集もできる)

などは、スマホでも使えて、
カット編集・テロップ入れ・BGM追加など、仕事に使えるレベルの動画編集が可能です。

「難しいプロ用ソフトじゃないと仕事にならない」という時代ではなくなってきています。

なぜ今、動画編集の仕事が増え続けているのか?

①動画市場が爆発的に伸びている

最近はSNSでも動画が当たり前の時代になりました。

その中で、個人・企業ともに

「動画で発信したいけど、自分で編集する時間がない」人が急増しています。

つまり、

動画を作れる人の需要がどんどん増えているけど、作れる人が足りていない

という状況です。

②参入障壁が下がった

昔の動画編集は、高性能パソコンや難しいソフト、スクール入会などが必須でしたが、今は、

  • スマホで完結
  • 無料ツールがある
  • 独学でもノウハウは十分に集められる

という素晴らしい環境が整っています!

初期費用をほとんどかけずに始められるのは、ママにとってかなり大きなメリットですね。

企業・個人が「継続で外注したい」仕事

動画編集は、ホームページなどのように1回作って終わりではなく、

  • Youtubeは毎週更新
  • Instagramのリールは毎日〜週数本
  • ショート動画は量産

のように、継続でドカっと発注されやすい仕事です。

一度つながると、毎月安定して依頼が来るケースも多く、単発で終了せず営業なしにどんどん仕事を回せるのもポイントです!

動画編集ってどんな仕事?

動画編集の仕事は、主に次のようなものがあります。

  • YouTube動画の編集
  • Instagramリール編集
  • TikTok用ショート動画編集
  • カット編集
  • テロップ入れ
  • BGM・効果音の追加
  • サムネイル用の簡単な画像作成

依頼が多いジャンルは「SNS動画」から狙うのが正解

初心者の主婦さんが最初に狙うなら、圧倒的に多いのがSNS用の動画制作です。

特に多いのは、

  • Instagram のリール動画
  • 商品・サービスのPR動画
  • 簡単な広告用ショート動画

最近は、個人事業主や小さなお店、フリーランスといった小規模事業者さんのSNS発信が一気に増えています。

こうした方達は、

  • 本格的な動画制作会社に頼むほどの予算はない
  • でも「最低限ちゃんとした動画」は作りたい
  • 自分で作るのは大変・時間がない

というケースが多く、在宅で動画を作ってくれる人へのニーズがかなり高いんです。

大企業からいきなり依頼が来ることはほぼありませんが、実はこのくらいの規模の事業者さんでも、1本5,000円〜、継続して月1〜3万円といった依頼は普通に転がっています。

さらに今はAIツールを活用して、投稿内容の作成、台本作りの時間を短縮することができるため、より効率的にたくさんの動画を作ることが可能です!

依頼が多いジャンルは「SNS用ショート動画」

初心者の主婦さんが最初に狙うべきは、この3つのジャンルです。

  • Instagram リール
  • TikTok ショート動画
  • YouTube ショート

よくある依頼内容としては、商品サービスのPR動画の作成、リール動画の量産などです。

特徴としては、テンプレ・マニュアル完備だったり、制作物がよければ継続発注ありのものが多く、いきなり全部丸投げします!といった案件はほぼありません!

なぜ「YouTube編集」より「SNSショート動画」を最初に狙うべきか?

動画編集と聞くと、
「YouTubeの編集で1本10万円!」
みたいな話をよく見かけますよね。

たしかに、
長尺のYouTube動画編集は単価が高い案件もあります。
でも実際は…

  • 編集時間がめちゃくちゃ長い
  • 修正も多い
  • クオリティ要求も高い
  • 未経験が入り込む余地が少ない

という“初心者にはかなりハードな世界”でもあります。

一方で、InstagramのリールやTikTok、YouTubeショートなどの縦型・短尺動画のニーズは今、爆発的に増えています。

考え方としては、1本10万円のYouTube動画を何時間もかけて作るより、1本5,000円のリール・ショート動画をAIを使ってサクッと10本・20本作れるようになる方が、初心者ママには圧倒的に現実的で続けやすい、ということです。

5,000円のショート動画を10本作れば5万円、20本作れば10万円の収入です。

なので、初心者ママが動画で稼ぐ戦略は、

「SNS用のショート動画・リール動画に特化して稼ぐ」ということになりますので、以下のロードマップは高度な動画編集テクニックよりも、そのルートに絞って解説していきます。

具体的な始め方ロードマップ【ショート動画 × AI特化】

ステップ①まずは「SNS動画の型」とAIの使いどころを知る(1〜2週間)

いきなり編集スキルから入らないのがコツ。
まずはSNS特有の“見られる動画の型”を知るところから。

やること(超具体)

  • 冒頭3秒のフック(最初で止める)
  • 結論 → 理由 → 行動(CTA)の流れ
  • リール・ショート向けの縦動画構成を知る

ここでAIを活用していきます。

  • 台本のたたき作成
  • キャッチコピー案出し
  • フックのアイデア量産
  • 構成の壁打ち

この辺りの作業は基本的にAIにお任せして、自分は分かりやすく整えて、動画を量産する役に回ります。

ステップ②Canva or CapCutで「縦型ショート動画」を作れるようになる(2〜3週間)

プロ用ソフトは後回しでOK。まずはSNS向けの縦動画に全振りします。

まずオススメはCanvaという無料のデザインツールです。

CanvaはWebブラウザとスマホアプリの両方で編集が可能で、無料素材も豊富に利用できるため、初心者でも簡単にクオリティの高い動画が作れます。

会員登録は無料なので、まずは会員登録しちゃいましょう。こちらの記事でCanvaの特徴や登録の仕方などはまとめています!

動画の作り方については、Youtubeで「Canva ショート動画作り方」「Canva インスタリール動画作り方」など検索するとたくさんの解説動画が出てきますので、それを見ながらひたすら手を動かすだけです。

私も動画を見て実際に手を動かして、何本か作ってみました!

ステップ③ポートフォリオ用のショート動画を3〜5本作る

案件がなくてもOK。“それっぽい実績”を先に作りましょう。

まずはAIを活用して、

  • 架空案件の設定づくり
  • サービス紹介文の生成
  • ナレーション原稿のたたき

を作り、それに沿って、動画を作っていきます。

ステップ④案件獲得「ショート動画案件」に絞って営業

動画が一通り作れるようになって、いくつかサンプルができたところでいよいよ営業していきますが、いくつか方法があります。

クラウドソーシング

以下Instagramなどの動画編集のお仕事がありそうなサービスをまとめました。

最初は単価が低く、時間もかかってしまうかもですが、経験値と実績をとりに行くことが大切です。

SNSで検索する

もう一つは、Instagram・Xで「Instagram動画編集 募集」と検索するのもおすすめです。

実は、

  • 個人で情報発信している人
  • 小規模ビジネスをしている人

は、SNS上で直接動画編集してくれる人を探していることが多いです。

よく言われる例えですが、

魚のいない海で釣りをするより、
魚がたくさんいる海で釣りをした方が、釣れる確率は高い

まさにそれで、営業とはまず、「動画編集を必要としている人がいる場所に行く」ことが大切です。

ステップ⑤SNSで発信して「単価UPゾーンへ」

ここからは“作業者”から一歩抜けるステージ。

いくつか実績が出てきたところで、

  • 制作実績をSNSに投稿
  • 学んだこと・失敗談を発信
  • 「主婦×在宅×動画」目線で発信する

自分で発信できる人は、同じスキルでも単価が上がりやすいです。

まとめ|初心者ママが狙うべきは「SNS動画 × AI量産」

初心者ママが狙う動画編集は、高単価Youtubeの仕事ではなく、リールやショート動画に特化することがポイントです。

またAIをうまく使って、“速く・多く”作れる状態を目指し、

1本5000円×量産×継続案件

これが現実目指す理想ルートとなっています。

まずは「動画で1000円稼ぐこと」を目指して一緒に頑張っていきましょう!

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