「副業を始めたけど、思ったより時間が足りない…」
「子どもがいると、まとまった時間が全然取れない」
「やりたいのに、気づいたら1日終わってる…」
そんなふうに感じること、ありませんか?
Canva副業を始めた頃の私は、
娘が幼稚園に行っている間の5時間しか時間がないのに、気づけば素材探しだけで半日終わってしまったり、提案文を何回も書き直して結局2件しか応募できなかったりで、
「今日もあんまり進まなかったな…」って、
ちょっと落ち込む夜、何度もありました。
子どもがまだ小さいうちに在宅ワークで安定して仕事を続けるうえで大事なのって、
実はスキルよりも「時間の使い方」な気がしています。
- 何から手をつけるか迷う
- ちょっとした探し物で手が止まる
- 気づかないうちに時間が溶けている
こういう“小さなロス”が積み重なると、
思っている以上に作業時間って減ってしまうんですよね。
今回は、そんな私が5年間の試行錯誤でたどり着いた、「ムリなく続けるための時短の工夫」をまとめました。
どれも特別なことではなくて、今日からすぐ取り入れられるものばかりです◎
「全部できなくても大丈夫」
そんな気持ちで、気になるところから読んでもらえたら嬉しいです!
- 子育てしながら在宅ワークをしていて、時間の使い方に悩んでいる
- 作業効率を上げたいけど、何から変えればいいかわからない
- 在宅ワークを始めたいけど、うまく続けられるか不安
この記事を読めば、「時間がない中でも、どう動けばいいか」が少しずつ見えてくると思います!
① 場所×デバイスで「できること」を少しずつやっていく
まずやってよかったのが、
「どこで何をするか」をあらかじめ決めておくことでした。
全てのことを机に座ってゆっくり作業ができればいいのですが、子どもがいればなかなかそうは行きませんよね。
そこで、私はPCでしかできないことと、スマホでもできることで分けて、スキマ時間にもタスクをこなせるようにしています!
- デザイン制作業務
- 提案文の作成など
- 見積りや請求書の発行
- クライアントへの返信(ChatworkやDM)
- 素材チェック・参考デザインの収集
- クラウドソーシング案件チェックなど
ChatWorkやココナラアプリなどは通知をオンにしておけば外にいてもメッセージを確認することができてすぐに一時返信ができます。
少し考えてからじゃないと返信でないとできない時も、
「今外出先ですので、確認ができ次第ご連絡させていただきます。」と一言返信しておくだけでクライアントからの信頼が増します。
私はこの使い分けを決めてから、
「返信はできるだけスマホでしておく」「参考デザインをスキマ時間に探してく」ことで、
「PCを開いたらすぐに制作業務に入る」という状態を作れるようになりました。
特にスマホの活用は子育てママにとって大きな武器。公園で娘を見守りながらでも、スマホがあれば返信は全部できます。
- Canva(簡単な修正や確認ならスマホでOK)
- ChatGPT(アイデア出しや文章の下書き)
- Gmail / Chatwork(メッセージの確認・返信)
- メモアプリ(思いついたアイデアをその場で記録)
- クラウドワークスやココナラアプリ(通知をオンにしておく)
「PCがないと何も進まない」をなくすだけで、使える時間がぐっと広がります。

