副業迷子だった私がCanvaにたどり着いた理由|「好き」と「市場」が重なる場所

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「新しいことを始めては、続かない」
「次々に教材を買うけれど、形にならない」
「結局、自分は何をすべきか分からなくなってしまった」

そんな「副業迷子」の時期が、私にもありました。

 Webデザインから始まり、せどり、ライバー、ブログ……。 色々なものに手を出しては「これじゃない」と繰り返す日々。

今回は、そんな私がなぜ数ある副業の中から「Canva」にたどり着いたのか。

ただの思いつきではない、市場を調べて確信した「3つの理由」を正直にお話しします。

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目次

「努力不足」ではなく「不一致」だった迷走期

今振り返ると、私が副業を続けられなかったのは意志の弱さのせいではなかった気がします。

「自分のスキル」「市場のニーズ」「やりたい気持ち」の3つが、全く噛み合っていなかったんです。

  • Webデザイン: スキルはあっても、激戦区で案件が取れない。
  • せどり・ライバー: そもそも「やりたい」という熱量が持てない。

自分の心が置いてけぼりの状態で、いくら「稼げる」という言葉を追いかけても、頑張り続けることは私にはできませんでした。

「今のままでは戦えない」と気づいた再スタートの壁

娘が幼稚園に入るタイミングで、私はもう一度Webデザイナーとして復帰しようと決意しました。

Photoshopのリハビリをし、ココナラに出品し、営業を開始。

でも全く返信がないし、かすりもしない…。前はココナラで出品すれば問い合わせがちょこちょこきてたし、クラウドワークスでも問い合わせが来ていたのに、、なんか様子が違うなぁと。

そこで、業界の大きな変化を目の当たりにしました。

しばらく休養していた間に、Webデザイナーは急増し、AIは進化し、情報は溢れかえっていました。

「5年前と同じやり方では、もう戦えない」 そう痛感した私は、焦る気持ちを抑えて、もう一度「今の市場」を徹底的にリサーチし直しました。

数ある中で「Canva」を選んだ、戦略的な3つの理由

リサーチの結果、私は「デザイン」という軸は絶対に外さないと決めました。

結局私自身の性格として、自分が没頭できることじゃないと続かない、と何回もの失敗から学んでいたからです。

 その軸を持って市場を見た時、Canvaには圧倒的なチャンスがあると確信しました。

① 需要の爆発的な増加

個人・企業を問わずCanvaユーザーが急増し、ココナラやママワークスでもCanvaを使ったデザイン案件が目に見えて増えていました。 「プロに頼むほどではないけれど、自分では綺麗に作れない」という層の厚いニーズがそこにあったんです。

② 再スタートのハードルが低い

Webデザインのような高額スクールに通わなくても、独学で始められ、初期費用が抑えられます。失敗を恐れず、すぐに実践に移せるスピード感は大きな魅力でした。

③ 収益の出口が広い

クライアントワーク(制作代行)だけでなく、テンプレート販売や教材販売など、収益化のルートが複数あります。Webデザインよりも収益化までの期間が短いというデータも、背中を押してくれました。

「3ヶ月で結果が出なければ就職する」という覚悟

Canvaでいくと決めた時、夫と一つの約束をしました。 「3ヶ月で月1万円稼げなかったら、副業を諦めて就職する」という条件です。

娘が幼稚園に行っている9時から14時。昼食も忘れるほど没頭し、今の市場に求められているサービスを徹底的に研究して、自分の商品に落とし込む毎日。

結果、2ヶ月目で少しずつ案件が取れるようになり、「この道でいける」という確信に変わりました。

最後に:迷走した時間は、無駄ではなかった

もし今、あなたが「何をやっても続かない」と悩んでいるなら、それは能力の問題ではありません。

「やりたいこと」と「需要」が重なる部分を見つけられていないだけかもしれません。

私は正直SNSが得意ではありません。だから、いくら稼げると言われても「インスタアフィリエイト」や「AIによる記事量産」は選びません。

今もその軸は変わりません。

「どうせやるなら、好きな分野で稼ぎたい」 私の場合は、それがデザインでした。

Webデザインでの苦労があったから、Canvaで高品質なものが作れる。 失敗の連続だったから、リサーチの大切さに気づけた。 すべての遠回りが、今の私の武器になっています。

「楽して稼げる」
「1日で10万円」

甘い言葉に流される時期は、もう終わりにしましょう。 あなたが「これなら続けられる」と思える場所は、必ず見つかります。

私が5年間の迷走を経てたどり着いた、「Canva副業で着実に0→1を達成するための具体的なステップ」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

次にやるべきことを整理したい方は、ぜひ続けて読んでみてくださいね。

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